「御井の清水」は、兵庫県淡路島北部の妙見山に降った雨水が長い年月をかけて花崗岩層で磨かれ、湧き出した岩清水【ナチュラルミネラルウォーター】です。 人的な汚染が全くといっていいほど無い、自然の森林が広がる豊かな環境の中で湧き出た正真正銘の「天然水」です。
御井の清水は、日本最古の歴史書「古事記」下巻仁徳天皇陵の段「且夕(あしたゆうべ)に淡路島(あはぢのしま)の寒泉(しみず)を酌みて、大御水(おほみも)を獻(たてまつ)りき」と、皇室に献上された記録も残っている歴史ある銘水です。