二日酔いと付き合わないために、知っておきたい「お酒」と「お水」の関係

二日酔いと付き合わないために、知っておきたい「お酒」と「お水」の関係
  • mail

二日酔いを予防するお水の話

お酒が好きな人なら誰もが一度は経験する苦しみ「二日酔い」。つい飲み過ぎてしまった翌日、朝から夕方頃まで頭痛や吐き気、倦怠感にさいなまれることも少なくないのではないでしょうか。

最近では、サプリメントやドリンクなど二日酔い対策の商品が豊富に売られているので、お世話になっている人も多いことでしょう。もちろん、それらも有効なのですが、もっと身近で手軽なアイテムを忘れてはいないでしょうか。それは、日々私たちが飲んでいる「お水」です。「二日酔いの朝にお水を飲んでも何も変わらない!」なんていう声が聞こえてきそうですが、後から飲むのではありません。

チェイサーや和らぎ水は、お酒を楽しむためのスマートアイテム

ウイスキーやカクテルなど洋酒を扱うバーなどで、チェイサーという言葉を聞いたことはありませんか?

「チェイサー」とはお酒の合間にお水を飲むことで体内のアルコール濃度を下げ、酔うスピードを緩やかにしてくれる効果があります。日本酒を飲む際に合間に飲むお水は「和らぎ水」と呼ばれており、チェイサーと同様の効果を発揮します。

どちらも、お酒と同じ量を飲むのが理想ですが、まとめて一気に飲むのではなくお酒と一緒に少しずつ飲むとよいでしょう。 お水を飲んでひと呼吸置くことで、自然とお酒を飲みすぎないよう予防することも出来ます。

二日酔いだけじゃない。お酒も料理もより美味しくなる。

チェイサーや和らぎ水は、二日酔いを防ぐだけではありません。合間に飲むことで口の中がリフレッシュされて舌の感覚が鋭くなり、お酒や料理をより美味しく感じさせてくれるのです。より美味しく飲んで食べるにはかかせないアイテムなのです。

関連するコラムを見る