赤ちゃんのためにママができること
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ママの飲む水が影響する?ママと赤ちゃんはひとつです

妊娠中のママは、生まれてくる我が子のために、適度に体を動かしたり、食事にも最新の注意を払ったり、
転ばないように注意したりしていることと思います。

でも、毎日飲む水のことまで気にかけているママは意外と少ないのではないでしょうか。 人間の体のほとんどを構成するのが‘水’。大人では約60%、赤ちゃんはなんと約80%が占めるとも言われています。なんとなく「人間が生きるうえで水は大切」とはわかっていても、実際どんな働きをしているかまでは、なかなか知ることはありませんよね。

人間の体にとって水は、酸素や栄養分を取り込んで、循環して老廃物を排出したり、体温を調節したり、体内pHを保ったりとさまざまな働きをしています。もちろん、おなかの赤ちゃんの水分は、ママの体からもらっています。ということは、実は水に関しても、ママは大きな責任を担っているということになります。

「自分と赤ちゃん」のために、安心・安全なお水を飲みたい

さらに妊娠すると血液量が50%も増加し、身体が水分を欲するため、知らぬうちにお水を飲む量も増えてきます。血液をサラサラにして、子宮の中の赤ちゃんへ酸素や栄養を運ぶためにも、水分はどんどん摂取しましょう。

さらにこの時期は便秘になりがちなので、腸内環境を整えるためにも積極的に飲みたいものですね。 妊娠時に摂取するお水は、水道水の場合だと、カルキや塩素などで消毒しているため、つわりがひどくて味覚が敏感な時期には、味やにおいが気になる方もいらっしゃるようです。

そのためミネラルウォーターを飲んでいるケースもあるようですが、ちょっと待ってください。ミネラル分の多い硬水などを選んでしまうと体にも負担が大きく、赤ちゃんの体にも影響してしまう可能性も否定できません。

出産準備にウォーターサーバーはもはや常識?!

そこで、おすすめしたいのが「ウォーターサーバー」。ペットボトルで飲むのもアリですが、ウォーターサーバーを自宅に設置すれば、厳選された天然水をいつでも気軽に飲むことができるので、ママの体にも赤ちゃんにも安心ですね。冷たいお水を飲み過ぎるとお腹にもよくないのですが、ウォーターサーバーならお湯とお水が使えるので適温の白湯にして飲んでいる方も増えています。

しかもコスモウォーターのウォーターサーバーなら、水のボトルが足元で交換できるので、妊婦さんでもラクラクです。 いまやプレママさんの間では、出産準備中にウォーターサーバーを導入される方が非常に増えてきています。自分のためにも、おなかの赤ちゃんのためにも、ぜひウォーターサーバー生活を始めてみませんか?

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