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みずちゃんと学ぶ おみずのひみつ

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えほんは こちら!

わたしとみずちゃんのだいぼうけん表紙イメージ
ごくごくのもうね!

おみずは
みんなのからだで
だいかつやく!

からだのなかのようす
  • 1
    たいおんを
    ちょうせいする
    あついときに
    からだをひやすよ
  • 2
    あたまやからだが
    はたらくのをたすける
  • 3
    けつえきとなって
    さんそやえいようそを
    はこぶ
  • 4
    からだをうるおすめ、ねんまくも
    うるおしてくれるよ
  • 5
    たべものの
    しょうかをたすける
  • 6
    うんちやおしっこを
    だしやすくする
ここがポイント!

からだの3ぶんの2は、おみずなんだよ。
げんきいっぱい すごすには
 おみずは とっても たいせつなんだ。

おみずが たりないと
どうなるの?

  • あたまが
    ぼーっとする
  • あせが
    でにくくなる
  • からだが
    だるくなる
  • げんきに
    あそびにくくなる
  • すぐにつかれ
    やすくなる
  • うんちがかたく
    なりやすい
  • おしっこが
    へる
  • のどがかわく

これは
たいへんだ!!

おみずをのむことを
わすれないでね!

いつ
のむ?

1にちに8かいおみずをのもう!

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1→8給水(いちはちきゅうすい)
  • 1おきたとき
  • 2あさごはんのとき
  • 310じごろ
  • 4ひるごはんのとき
  • 515じごろ
    (おやつのときだね)
  • 6よるごはんのとき
  • 7おふろやシャワーの
    まえとあと
  • 8ねるまえ
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ほかにも!

こんなときも
おみずを のんでね!

1

ほいくえんや
ようちえんにいくとき
いえにかえってきたとき

でかけるまえにのむようにしてね!

2

いえであそんでいるとき
(ほんをよんでいるとき)

からだをうごかしていなくても
パズルなどであそぶときも
あたまをつかっているからね!

3

そとであそぶとき
・うんどうするとき

おみずがのみたくなるまえに
のむといいよ!

4

ふゆ、だんぼうで
あたたかくなったへやに
いるとき

しらないうちに すいぶんが
うばわれているからね!

いちどにたくさん
のみすぎると
トイレといれになんども
いきたくなるよ。
こまめにのもうね!

保護者の方へ

こどもの水分補給は
「健康の土台」です。

こどもは大人より体の水分の割合が多く、汗もかきやすいため、気づかないうちに水分不足になることがあります。水分補給は、体温調節や血液による栄養・酸素の運搬、消化や排泄などさまざまな働きを支えています。のどが乾く前から、こまめな水分補給を促してあげましょう。

覚えておきたい
水分不足が招く主なリスク

  • 1体温調節
    機能の低下
  • 2血液循環の
    低下
  • 3活動性や
    集中力の低下
  • 4消化機能の
    低下や便秘

水分不足はさまざまな不調の原因となります。なかでも代表的な熱中症と便秘について、しっかり押さえておきましょう。

こどもは
「自分で体温を下げる」
のが苦手です。

こどもは大人に比べて体内の水分割合が高く、汗や呼気などによって水分を失いやすい一方で、喉の渇きをうまく伝えられないことがあります。そのため、気づかないうちに水分不足になってしまうことがあります。

なぜ、こどもは熱中症になりやすい?
  • 大人より体温調整が未熟。
  • 身長が低く、地面の照り返しの熱を受けやすい。
  • 汗をかいても、自分で十分に水分を補えないことがある。
  • 暑さや体調の変化を言葉で伝えにくい。
水分不足の信号を見逃さないで。

初期症状として、ぼーっとしている、顔が赤い、元気がない、食欲がないなど、いつもと違う様子がないか観察してください。
こどもは「つらい」とうまく言えないことが多く、気づいた時には症状が進行していることもあります。重症化すると、意識障害やけいれんにつながることもあります。

「喉が渇いた」は少し遅めのサイン。

こまめな水分補給は、症状が出る前に行う予防行動です。時間を決めて、早めに水分補給を促しましょう。1日8回を目安に水を飲みましょう。
夏だけでなく、春・秋・冬や室内でも、こまめな水分補給を心がけましょう。

水分不足は、
便秘につながることが
あります。

水分と便の関係

便の約70~80%は水分でできています。
水分が不足すると、

  • 便が硬くなる
  • 腸の中を進みにくくなる
  • 排便時に痛みを感じやすくなる

その結果、「出すのがつらい → 我慢する → さらに便秘」という悪循環につながることもあります。

こどもが便秘になりやすい理由
  • トイレを我慢しがち
  • 遊びや園生活でタイミングを逃す
  • 食事量や食物繊維が不足しやすい
  • 水分摂取量が不足しやすい
水分補給で期待できること

便秘は、食欲低下、お腹の張り、不機嫌など、生活全体に影響することがあります。
十分な水分をとることで、便に適度な水分が保たれ、排便を助けることにつながります。毎日の水分補給は、規則的な排便習慣を支える大切な生活習慣の一つです。便秘が続く場合や、腹痛・食欲低下などがある場合は、医療機関へ相談しましょう。

ご家庭での
水分補給のポイント

ポイント1

短時間に
大量の水分を摂取はNG。
「こまめに」が大切。

3~5歳のこどもは、1日に約1,000~2,000ml程度(※1)の水分補給が必要とされています。しかし、こども(3~5歳)の体が一度に吸収できる水分量は少なく、こども用コップ半分~1杯程度(約75~200ml)を目安にこまめに飲むことが推奨されています(※2)。
また、短時間に大量の水を飲むと体内の塩分(ナトリウム濃度)が薄まり、「水中毒(低ナトリウム血症)」を引き起こす可能性があります。ただし、日常生活の中でこまめにお水を飲む程度で起こることはほとんどありません。

3~5歳なら体重1kgあたり約100~150mlが目安(例:体重10kgなら1日1,000~1,500ml程度)。食事に含まれる水分も含む。

量の目安は、年齢・身長・体型・活動量によって異なる。

ポイント2

汗をたくさんかくときは、
水分と一緒に塩分も摂取。

真夏の屋外活動や長時間の外遊び・運動、発熱や下痢・嘔吐時はお水だけでなく、適度な塩分(ナトリウム)補給も意識しましょう。

スポーツドリンクは糖分が多いため、日常的に飲むのは控え、普段の水分補給は水やお茶を基本とするのがおすすめです。

ポイント3

普段の水分補給に
ジュースは不向き。

水分補給のたびに、ジュースを飲んでいると糖分の取りすぎになります。ジュースは特別な時のお楽しみに。

適切な水分補給は、
「喉が乾く前に」
が重要です。

こどもは遊びに夢中になっていると、水分補給を忘れがちです。
「量」より「回数」を意識して水分補給を促す声かけをしてあげてください。

監修:森戸やすみ(小児科専門医/どうかん山こどもクリニック院長)

家族みんなが
「水分補給」しやすい
環境づくりが大切!

コスモウォーターは簡単にお水を汲むことができる高さ設計なので、こどもの「じぶんでやりたい」を叶えることができる!

CosmoWater

コスモウォーターが
選ばれるポイント

足元ボトルだから、
水ボトルの交換もラクラク。

ミネラル豊富な天然水なので
こどもの水分補給にもぴったり

国際的な水の品評会で
最高賞三冠達成!※

※モンドセレクション2026(最高金賞)
※International Taste Awards 2021(Golden Drop)
※Berkeley Springs International Water Tasting2020(1st)

CosmoLife

会社名
株式会社コスモライフ
本社所在地
兵庫県加古川市加古川町備後358-1
代表者
代表取締役会長 石原亮
設立
1988年8月11日
資本金
5,000万円
従業員数
380名(2025年12月)