知っておけばトクする、ウォーターサーバー電気代事情

知っておけばトクする、ウォーターサーバー電気代事情
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家計を預かる主婦にとってもっとも気になるのが毎月の光熱費ではないでしょうか。そのなかでも電気代の占める割合は大きいため、電気代の節約には特に意識が高いと言われています。

驚くほど進化している現在のウォーターサーバー

ウォーターサーバー導入を検討している方の、最大の不安要素が「電気代が高い」こと。検討中ユーザーの約4割が不安点にあげることからも、「ウォーターサーバーは電気代が高い」というのは大方の世間のイメージなのでしょう。

では実際にはどうなのでしょうか?ウォーターサーバーが登場して約10年になりますが、初期の製品と比べると消費電力は1/3以下になるまで性能がよくなっており、最近の節電タイプのウォーターサーバーの場合、月々の電気代が約400円ですので、「ウォーターサーバーは電気代がかからない」というのがいまは正しいと言えるでしょう。

ひとつ気を付けていただきたいのが、節電を意識するあまり部屋の電気をマメに消すことで節電するのと同じように、ウォーターサーバーの電源を切ろうとする方もいますが、これは絶対にしないでください。 コスモウォーターのウォーターサーバーには常にクリーンな状態を保つことができる機能を搭載しているため、電源を切ってしまうとお水の鮮度がみるみる落ちてしまいます。電源を常時入れることを前提に設計されていますので、原則電源を切らないようにしてください。

機種によって電気代の違いは?

では、どのウォーターサーバーを選んでも、電気代が安くなっているかと言えばそうではありません。 断熱素材の改良や、必要なときだけお湯を温める機能の追加、サーバー内部構造の見直しなど様々な工夫の積み重ねで、省電力化が実現できているのです。 各社とも目安の電気代というのをWebサイトに掲載していますので、それを参考にして選ぶようにしましょう。

コスモウォーターのウォーターサーバーは業界最高クラスの省電力を達成しているため多くの主婦の方にご支持いただいております。

ウォーターサーバーを使うだけでこんなに節約できる

ウォーターサーバー導入による節約効果は思わぬところにもあらわれます。意外と大きいのが、お水を冷やすために冷蔵庫の開け閉めをする回数が減り冷蔵庫の電気代が安くなったり、お湯を沸かす必要がなくなったことによるガス代の削減など。1日数十円程度の節約でも、一か月ではウォーターサーバーの電気代以上の節約につながることも。

さらには、スーパーでペットボトルを大量に買っていたご家庭では、それを運ぶための手間暇やガソリン代を考えると、トータルでは非常にお得であることがお分かりいただけると思います。

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