知ってトクする「お正月太り」に「お水」のワケ

知ってトクする「お正月太り」に「お水」のワケ
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新年の悩みのタネ「お正月太り」はこうして起きる

年末年始は忘年会でたくさんお酒を飲んだりお正月にはおせちやお雑煮などのご馳走を目の前にして、ついつい普段より食べ過ぎてしまうことが多く、気がつけばいつも履いていたパンツがきつくなってしまったなんて経験をする方も多いのではないでしょうか。

お正月太りのように短期間で太ってしまった場合は脂肪ではなく、実は「むくみ」が原因で体重が増えてしまう場合が多いそうです。 アルコールには利尿作用があるため、体が脱水症状に陥ってしまい必要以上に水分を摂りすぎてしまいます。

それに加え、居酒屋にあるおつまみやおせちなどで出される料理は味が濃いことが多くその分塩分や砂糖などが多く使われています。塩分を摂りすぎると、体に水分を溜め込みやすくなるため体がむくみ、体重が増えてしまうのです。それだけでなく、むくみをそのままの状態にしておくと血行やリンパの流れも悪くなって老廃物や水分も同時に体内に溜まることで「セルライト」や「肌トラブル」の原因にもなるのです。 お正月太りを解消するには塩分や食事の量を控えたり、適度な運動をすることも大切ですが、まずは原因である「むくみ」を解消するだけでもスッキリするそうですよ。

お水を飲むだけ!?簡単デトックス法

体にたまった老廃物を排出するためには汗や尿を排出する「水」が必要です。お水を飲むと余計むくむと思っている方も多いと思いますが、お水を飲むことで血流がよくなり代謝が上がるのでむくみやダイエットに効果があります。

●お水は1日1~2リットルをこまめに分けて飲む

水は一気に飲まずこまめに摂取する必要があります。なぜなら、体は一度に500ml以上の水を摂取してしまうと、循環機能が追いつかず結果的に水分が体内で滞ってしまう恐れがあるのだとか。「水」を効果的に摂取するためにも1回の水分摂取はコップ1杯程の量で1時間に1回位を目安にこまめに飲み続けましょう。

●冷たいお水より常温の水を

お水がむくみにいいからといって冷たいお水を一度にたくさん飲んでしまうと、内臓が冷えてよりむくみの原因となってしまうので、水分補給は常温のお水がおすすめです。合わせて足の裏の中央よりやや上、足の指を曲げた時へこむところにある「湧泉」というツボを刺激してあげるとむくみの解消が期待できるそうです。

継続的に続けることがポイント

1日1~2リットルの水を飲む際、水道水だと臭いが気になったり、ペットボトルに入ったミネラルウォーターだとこまめに買いに行くのも面倒だったり、かといってまとめて購入すると重くて大変でなかなか続けられなかったなんて方も多いのではないでしょうか。

ウォーターサーバーがあれば、レバーを押すだけでお水やお湯が出るので、好きなときに好きな温度でお水を飲むことができ水をこまめに飲む習慣もつくのではないでしょうか。それだけでなく水ボトルは宅配業者が決められた日に配達してくれるので、まとめて買いに行く必要もありません。 新年の正月太りと一緒に日々の負担も減らしてしまいましょう。

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